福島県白河駅から小T時間そこにブリティッシュが在るイギリスよりもイギリスらしいとイギリス大使に言わしめた神田外語の誇る英語の研修村
         

 辰栄工務店の設計施工にて造りました冬
を越す難工事・巨大な木材の組立立派な施設の一部を
手掛けさせて頂き、誇りに思える工事でした。素晴ら
しい自然環境の中で、造りつつ感動できる建物でした
またアフタヌーンティーを、クリスタルなハウスで・
ブリティッシュな環境の教会で結婚式をテーマにプラ
ンニングに参加し基本図面の製作のお手伝いも致し
ました。


  

 
アフタヌーンティを楽しむ為にクリスタルな建物の
プランをたてパースと平面プランを立てました。
燻金物
















yenshoppe  着工から完成まで 
ブリティッシュ村の重要なポジションに、yenshoppeとして計画されました。
マナーハウスと写真のパブとに挟まれた位地で、来訪者は必ずここに来る事でしょう。
宿泊棟が村として建ち並び、ブリティッシュの雰囲気を本場を凌ぐのではないかと思わせるほど効果的に創り上げています。
寒冷地の為に、基礎の高さは2Mを越えます。設備等も寒冷地仕様となり配管はヒーター付埋設深度は2Mで計画しています。
建て方の始まり、大きな木材をクレーンで吊り上げ組んでいきます。
30cmの角材が、いかに巨大で丈夫なものか造って始めて知りました。組み上がると揺れない、構造の効果がこれほどの物かと感心致しました。
屋根勾配は47.2度で屋根裏が立派な部屋となります。また、建物を中心で2M段差を付け四つのフロアーを造り楽しくショッピング出来るように設計されました。
完成すればパブと並んで、英語の勉強に来たお客様方の憩いの場となります。
様式は英国式で、日本の地松を構造材としています。日本の松は、時が経つに連れ硬く丈夫に成り、伝統的に日本家屋の小屋裏に使われて来ました。
やがて、保存状態が良く古くなれば味わいのある建物になる事でしょう。
十一月には雪が降って来ました。
雪がつもり、工事を進める事は出来なくなりました。羽鳥湖スキー場も、スキーヤーが訪れ賑わっています。
春を迎えたブリティッシュヒルズ、さて工事は急ピッに進めていきます。
白河石は現地の特産石で、建物へのアプローチに使われました。
店内の床は、テラコッタ(素焼きタイル)仕上
外部壁面は、鉄平石のタンコロ積(こば積)で窓枠に白河石を仕様、日本にもシックな良い材料が在り組み合わせでヨーロッパ調の材料が十分調達出来ます。
変形した土地で、そこに馴染んだ建物を造る楽しさも在る物です。形が整って来ました
まもなく完成します。ブリティッシュの中で、見劣りしない立派な建物に成ったと思います。
タンコロ積は、近くで見ると迫力の出る物で、しかも壁面を棟より高く積み上げ日本では見た事も無い造りに完成致しました。
 
木材を全て塗料で色付けし、燻し感覚を醸し古さを出したく特殊な塗料で仕上ました。
ディスプレイもその道のプロの手によって行われ、素晴らしいお店になりそうです。
次第にお店は活気が出てきました。
お客様をお迎えすべく、お店としての構えが宿る。
此処を訪れるお客様方が、十分満足頂けるよう什器も英国調にコーディネイトされ商品も全て英国製です。
是非一度このブリティッシュヒルズを訪れてください日本に居ながらにして英国を体験できます。
ブリティッシュヒルに相応しく英国文化の香り豊な建物が完成出来ました事は一重にお施主様のお陰と感謝に耐えません。

此処を訪れるお客様たちが、十分満足できるお店に成ったと思います。この
商品と店構えがあればお客様を魅了でき、ご愛顧頂くに十分な造りと自負い
たしております。

マナーハウスにて1999

http://www.british-hills.co.jp

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